子育て中は派遣薬剤師として働くメリット

あこがれの人は薬剤師でした

派遣薬剤師は4人に1人が希望?ママ薬剤師が派遣で働く3大メリットパート薬剤師の求人サイト

幼いころに母が病気で入院していたことで、私にとっては病院が身近な存在でした。
週末のお休みになると父と二人で母を病院に尋ねることがあったのですが、そこで働いている病院のスタッフさんが私の憧れでもあったのです。
中でも、私が最も興味をひかれた仕事が薬剤師でした。
白衣を着ながら、たくさんのお薬を自分の手で調剤している姿がかっこよく見えたのです。
「将来は薬剤師になりたい」と思い、学生時代から勉強して薬学部に入りました。
病院で処方されている薬の成分を見たりするのが好きだったこともあり、学校での勉強はとても楽しいものでした。
大学卒業と同時に国家試験も受けて資格も取得して新米薬剤師として病院勤務となりました。
病院での勤務は日勤のほかにも、月に何度かは夜勤の日もあり精神的にも体力的にもきつかったのですが、やりがいのある日々を過ごしていました。
夫とはこの病院での仕事中に知り合い結婚に至りました。
二人とも薬剤師であったので、夫も私の仕事に対する理解はあり、妊娠しても出産ぎりぎりまで職場で働くこともできました。
産後は、子育てに専念することにしたのですが、思いのほか私には育児は向いておらず、ストレスから自律神経失調症になってしまったのです。
子供はすごくかわいいのですが、四六時中、子供と二人だけで過ごす時間が苦痛だったのでしょう。
自分の自由になる時間がなかったことも要因かもしれません。
結局、夫から、子供を保育園に預けて働くことを勧められたのです。

あこがれの人は薬剤師でした / 子供がいるから正規で働けない / 子育て中は外に出て働くことが大事